威嚇。

今日は、骨折の再診の日。

昼こっちで用意したものを食べてから
病院に行く予定だったのだが。

朝、いきなり不機嫌で威圧的な親父。
は?何だその態度は!って思えてしまう程。

こっちは、朝5時以降じゃなきゃ寝れなくて、
親父の食事の為に7時40分には起きているのに
馬鹿馬鹿しくなってくる。

ま、親父は単純だから、
手術をしたくないという気持ちで
俺に医師と会わせたくないのだろう。

もし、医師と会わせて出つの方向になるのが嫌だ
だから、威圧的に振る舞い会話を避ける
そのことで手術を断固拒否すれば良いと思ったのだろう。

手術するしないの治療方針は、
本人の自由なので
最終的には、周りがなんと言っても
本人の意思で決定されるのに
それも理解していないのだろう。

そして、時間になっても食事の要求もなく、
こっちに声をかけることなく、
出かけて行った。

相変わらず、カップラーメンのカラが
ゴミに捨ててあったりしてるから
連日高血糖で、当然ふらつきも出ているから
車で送ると言ってるだけなのだが。

これですぐにまた転けられたという心配のことだが、
本人には、管理されてるととらわれてるのだろう。

手術をしないとどうなるのだろ?
どーいう時に手術をしないで良いとなるのだろう?
昨夜、調べてみた。

若い時は、自然治癒が多く、
30歳過ぎると手術を勧めるという。
まー、どこまでの状態かによるだろうが。

高齢者になると当然治りが遅い。
半年とかかかるケースも少なくない。
その間、がっちりと固定しておかなければならいらしい。

腕の骨折は、今はがっちり固定せず、
ある程度稼働できるようにし、
動くことで治りが早くなるが、
鎖骨の場合は、がっちり固定するらしい。

ズレたまま完治して、
肩が上がらないとかあるのか?と思っていたが、
それは無いらしい、完治すれば普通に上がるとのこと。

ただ、
問題は他に後遺症が発生する可能性がある。
それは、神経や血管への圧迫。

今現在、圧迫が無くても、
完治するまでに時間がかかることで
何かの拍子に圧迫する状態になる可能性がある。

高齢者の場合、転倒による鎖骨骨折は多いらしく、
再度転倒によっての悪化なども懸念される。

血管の圧迫では、最悪壊死ということが起きる。
神経の圧迫では、しびれが生じたり、
腕や手などが動かないということになる。

神経圧迫により、動かなくなれば、手術になる。
一度、動かなくなったら、手術で原因は取り除けるが、
当然リハビリが必要になる。

まー、親父にリハビリは耐え切れないだろうなー。
ってなると、後遺症が残ることとなる。

最悪を考えるとキリが無いが、
そのら辺の説明を聞かないと
手術の判断は、気持ちのみでは...と思うのだが。

もし、今の段階で圧迫のリスクがかなりあるのなら、
手術すべきだろう。

圧迫や後遺症のリスクが然程なく、
完治に時間がかかるという理由なら、
手術をしないという選択もありとなる。
ただ、完治するまで気を使いながらの生活ということになるが。

医師に聞かないと分からないこと。
親父に聞いても、自分の都合よくしゃべるし、
ウソも平気で言うので確かめようがないからしょうがない。

とりあえず、俺からは触れずに居よう。
ウチのに面倒だが聞いてもらうしかないな〜。

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by Nnnnnnnn0 | 2018-10-16 14:40 | Comments(0)

介護が必要になって来たと思う今日この頃。元々の性格と認知症の間に。何気ないことなどを綴って置くブログ。


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