糖尿病の先。

もう平気でタバコを吸う。
常に食べ物を物色。
全く悪ぶれることなく。

何でもかんでも指摘もどーしたものか。

少し距離を置きながら
6月4日の診療を待つかー。

6月4日の診療を親父は、
薬をもらう日と思ってるようだ。

血糖値等のコントロールを理解してないから
致し方ないのかとは思うが。

このままだと合併症にまっしぐら。
一番のリスクは、おそらく腎不全だろう。

高齢者の人工透析は、
寝たきりになり、認知症も進むむらしい。
約1年で死亡する人も少なくないという話もある。

延命治療という認識も広がりつつあるらしく、
透析をしないで命を終えるという選択する人もいる。

当然、病院は人工透析を薦める。
透析をしない又は中止するかは、
本人及び家族が決めないとならない問題。

当然、
食事のコントロールはしなくてはならない。
今もできてないのに、できるとなるだろうか...。
そして、さらなる問題が...。

糖尿病は、低カロリーと有酸素運動が必要。
腎不全は、高カロリーと運動調整が必要。
真逆のコントロールということになる...。

週3回の4時間かかる人工透析。
人工透析をするとだるさでベッドで寝て過ごす時間が増える。
糖尿病と言うだけで痴呆症のリスクが2倍となってるのに加え、
ほぼ寝たきりという状態では、痴呆症がより進む。

好きなものも食べれず、
好きに動くこともできず、
ただただ生命を繋ぐだけの余生となる。
生きてる価値も見出せず
本人が一番辛い状態で生きるということ。

このことをリアルに考えて置かなければならないだろう。

今の糖尿に対する食事コントロールを諦める訳ではないが、
親父の性格上、コントロールは難しいだろう。
隔離、軟禁する訳にもいかないだろうし。

ウチのパート仲間に
母親が糖尿病を悪化させて、腎不全となり、
現在人工透析をしている人がいるらしいので、
腎不全になった当初の状態や現在の状態、医療費、問題点などなど
色々と情報を聞ければと思う。

まずは、6月4日の診療の時に
本人の前でその辺の話を医師としてみよう。
本人が感じるものがあれば、
多少は、自分の病気に向き合うかも。

あくまでも、かもだけどw

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by Nnnnnnnn0 | 2018-05-18 01:16 | 悩み事 | Comments(0)